「救急救命ワークショップ 『学生と学ぶ、命のそなえ』」が8月29日・30日、八王子駅みどりの窓口前で行われる。
JR東日本八王子事業本部が主催し、杏林大学、八王子消防署、大学コンソーシアム八王子が協力して開く同ワークショップ。4回目を迎える今回は「救急救命」がテーマ。みどりの窓口前では、杏林大学保健学部救急救命学科の学生を中心とした「杏林大学救急救命クラブ(Kyorin Emergency Lifesaving Club、KELC=ケルク)」が心肺蘇生訓練用の人形を使って、正しい胸骨圧迫の方法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を指導する。八王子消防署は救急業務について紹介する広報活動を行う。
JR東日本の広報担当者は「もし人の命に関わる場面に遭遇した際、災害が起こった場合に自信を持って行動に移せるかどうか。いざという時のために知っておきたい知識と技術で、その時に備えるお手伝いを学生とJR東日本社員が行う」と話す。
開催時間は10時30分~15時。