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大河ドラマ「真田丸」八王子発でグッズ化 彫金を生かしたマグネットなど発売

大河ドラマ「真田丸」八王子発でグッズ化 彫金を生かしたマグネットなど発売

「新彫金」を生かした「真田幸村」「伊達政宗」「徳川家康」のマグネット

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 デジレクト(八王子市新町)が1月28日、NHK大河ドラマ「真田丸」を題材にしたオリジナルグッズの販売を始めた。

スタンドミラーには背景に真田家の家紋である「結び雁金」を描いた

 「真田丸」は、「大坂の陣」の際に築かれた砦(とりで)「真田丸」を作り上げた武将・真田幸村こと真田信繁の生涯を描くもので、今月10日に放送がスタート。脚本は2004年に放送された「新選組!」以来、大河は2作品目となる三谷幸喜さんが担当し、主役は俳優の堺雅人さんが演じる。

 朝ドラ「まれ」「マッサン」「あまちゃん」「ごちそうさん」「花子とアン」など数多くの作品のオリジナルグッズを手掛ける同社。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」に続き、今回は5種類のグッズを開発した。

 真田信繁の象徴である赤をベースに甲冑(かっちゅう)のシルエット番組ロゴを記したマグカップ(1,200円)、真田家の家紋である「六文銭」「結び雁金」「州浜」と甲冑の立ち姿を組み合わせたハンドタオル(800円)、軍旗をほうふつとさせる手拭い(1,200円)のほか、番組ロゴなどを彫金と七宝の特徴を組み合わせた「新彫金」で作り上げたマグネット(3種類、各800円)、スタンドミラー(800円)の2種類を用意する。

 「真田一族を象徴する赤色と、劇中で着用されている甲冑をモチーフに、一目で真田信繁と分かる赤ぞろえのデザインにしている。国内でのものづくりを大切に考え、全て日本製にこだわっている」と同社の五十嵐貞治社長。

 甲冑については劇中で使われているものを描き起こすなど工夫したという。「新彫金」を生かしたことについて、「浮かし彫りと鮮やかな色彩で日本の土産工芸品として大変親しまれている新彫金を、日本人にも再発見してほしいという職人の思いを、『真田丸』で表現しようということで実現した」と話す。

 五十嵐さんは「真田信繁は歴史ファン以外でも大変よく知られている武将。皆さまの真田への思いとともに喜んでいただけると幸い」とアピールする。

 グッズは全国の百貨店や量販店などで取り扱うほかネット通販も行う。

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