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初宿八王子市長、豪雨時の内水氾濫に「これまでの雨の降り方とは違う」

初宿和夫八王子市長が8月25日、今月13日から14日にかけて発生した「令和8年8月千葉豪雨」を踏まえて、豪雨時の内水氾濫に備え、「将来を見越した対策を進めなければいけない」との見解を述べた。八王子市では現在、「令和8年8月千葉豪雨」の被災者を支援するため義援金を受け付けている。初宿市長は「八王子は0メートル地帯ではないため都市部とは違った環境にある」とした上で、8月9日まで八王子の中心市街地で行われた「八王子まつり」の最中に発生した豪雨を振り返り、「これまでの雨の降り方とは違うことを強く認識、体感した。これまでは大雨の警報が出て、その後に土砂災害の警報が出ると思い込んでいたが、八王子では土砂災害への警報がいきなり出た。これまでとは違う将来を見越した対策を進めなければいけないと思い、祭りの後に担当の副市長や職員に私の認識を伝え、備えるように指示した」と話す。

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