高級ブランド時計の買取サービス「OURO」を運営する株式会社JUNIOR(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金井 雄弌郎)は、20代~60代のブランド腕時計の売却経験がある男性200名を対象に「ブランド腕時計を買取査定に出した際の不安・懸念点」に関する実態調査を実施しました。
年商1,600億円、世界20か国以上に及ぶ自社の膨大な販売ルート・市場データを背景に、ブランド腕時計の売却時にユーザーがどのような不安を抱え、何が売却のハードルとなり、どのような情報によって不安を解消しているのか、その最新トレンドを明らかにします。

- ブランド腕時計を売却する際の不安点・懸念点は、「査定額が適正価格かどうか」が76.5%で最多。次いで「真贋判定が正しいかどうか」は51.5%、「送料・手数料がどれくらいかかるか」は35.0%。
- 「ここが不安だと腕時計を売りにくい」と感じるポイントは、「価格」は69.5%で最多。次いで「安全性」は49.5%、「手間」は35.0%。
- 不安を解消できた情報源は、「腕時計買取サービスの公式サイト」が61.0%で最多。次いで「口コミ」は44.5%、「SNS」は32.5%。
- 売却時の不安は価格面だけでなく、真贋判定や安全性、手間など複数要素が重なっており、情報提供の質が意思決定を左右していることがうかがえます。
1)査定時の不安、最多は「査定額が適正価格かどうか」76.5%

ブランド腕時計を売却する際、不安点・懸念点だったことを尋ねたところ、「査定額が適正価格かどうか」が76.5%で最多となりました。
次いで、「真贋判定が正しいかどうか」は51.5%、「送料・手数料がどれくらいかかるか」は35.0%と続いています。
そのほか、「強引に売却を勧められそう」は17.5%、「手続きが面倒そう」は16.0%という回答も見られました。
この結果から、腕時計売却時の不安は、単に「いくらで売れるか」だけではなく、査定そのものの信頼性や、取引に付随するコスト、対応への警戒感などにも広がっていることが分かります。
とくに高額商材であるブランド腕時計では、査定額の妥当性が判断の軸になりやすく、「安く買い叩かれないか」という不安が最も強いテーマであることがうかがえます。
買取事業者にとっては、価格の提示だけでなく、査定根拠や真贋判定の基準、費用体系を事前に分かりやすく示すことが、問い合わせ前の心理的ハードルを下げる重要な要素といえます。
2)「ここが不安だと売りにくい」最多は「価格」69.5% 次いで「安全性」49.5%

「ここが不安だと腕時計を売りにくい」と感じるポイントについては、「価格」が69.5%と最多となりました。
次いで「安全性」は49.5%、「手間」は35.0%、「スピード」は30.0%、「スタッフの対応」は28.0%、「保証・規約」は17.0%という結果でした。
この設問では、単なる不安の有無ではなく、「売却行動そのものを止めてしまう要因」が可視化されています。
最も多かった「価格」は、査定額への納得感だけでなく、相場との乖離や他社比較を含めた不安を内包していると考えられます。
また、「安全性」が約半数にのぼっていることから、ブランド腕時計の売却では、価格以上に「安心して任せられるか」が重要な判断材料になっていることも読み取れます。
さらに「手間」「スピード」「スタッフの対応」も上位に挙がっており、ユーザーは価格だけではなく、売却体験全体のストレスや不透明さを総合的に見て判断していると考えられます。
3)不安を解消できた情報源、最多は「腕時計買取サービスの公式サイト」61.0%

腕時計を買取査定に出した際、不安を解消できた情報源を尋ねたところ、「腕時計買取サービスの公式サイト」が61.0%で最多となりました。
次いで、「口コミ」が44.5%、「SNS」が32.5%、「知人の紹介」が31.0%、「比較サイト」が27.5%、「店頭説明」が27.5%と続きました。
この結果から、不安解消に役立つ情報源は一つに限られず、ユーザーは複数の情報に触れながら最終判断をしていることが分かります。
一方で、公式サイトが6割を超えて最多となっていることから、事業者自身が発信する情報の質と分かりやすさが、売却意思決定に大きく影響していることも示唆されます。
また、口コミやSNS、知人の紹介といった第三者情報も上位に挙がっており、ユーザーは“自社発信の情報”と“他者評価”の両方を見ながら安心材料を探していると考えられます。
買取事業者には、価格の高さを訴求するだけでなく、査定根拠や手数料、真贋判定の考え方、対応の流れなどを公式サイト上で明快に伝えつつ、第三者評価とも整合する透明性の高い情報発信が求められます。
本調査では、ブランド腕時計の買取査定時に感じる不安や懸念が、「価格の妥当性」「安全性」「手間」といった項目に集中していることが分かりました。
また、不安解消の情報源としては公式サイトが最多となる一方、口コミやSNS、知人紹介などの第三者情報も重視されており、ユーザーは複数の接点を通じて安心感を形成していることがうかがえます。
高額商材であるからこそ、買取事業者には、査定額の提示にとどまらず、相場観・真贋判定・手数料・対応フローまで含めて分かりやすく伝える情報設計が求められます。
自社発信と第三者評価の双方で信頼を積み重ねることが、売却の後押しにつながると捉えています。
- 調査名:ブランド腕時計を買取査定に出した際の不安・懸念点
- 調査期間:2026年4月14日~2026年4月15日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:20~60代のブランド腕時計の売却経験「ある」男性
- 有効回答数:200名
- 実施主体:株式会社JUNIOR
お問い合わせ先
本件に関するメディア様からのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
https://junior-brand.jp/company/

会社名:株式会社JUNIOR
本社:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3いちご恵比寿西ビル 8階
代表者:代表取締役金井 雄弌郎
設立:2020年11月1日
事業内容:ブランド時計/ブランドバック/ブランドジュエリーの企業間取引及び海外卸し
URL:
https://junior-brand.jp/
ブランド時計の買取専門店 OURO(オウロ)
URL:
https://brandouro.com/
公式メディア「オウロコラム」 :
https://brandouro.com/column/
株式会社JUNIORが運営する「OURO(オウロ)」は、高級ブランド腕時計に特化した買取専門サービスです。単に「高く買い取る」ことを目的とせず、売却すべきかどうかを含めて“ともに判断する”姿勢を大切にしています。10年以上の経験を持つ鑑定士と、20カ国以上の直接販路を活かした相場理解により、価格の理由や将来性まで丁寧に説明。煽らず、急がせず、後悔のない取引を支えることを使命としています。