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「繊維の街・八王子」PRへクラウドファンディング 独自開発のタオルを提供

「繊維の街・八王子」PRへクラウドファンディング 独自開発のタオルを提供

クラウドファンディングを企画した大窪さん

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 繊維の街・八王子をアピールするため独自開発したタオルを広めようと現在、地域型クラウドファンディングサイト「FAAVO(ファーボ)八王子」を通じ資金支援が呼び掛けられている。

これまでにさまざまな繊維製品を手掛けてきた

 サーチフィールド(渋谷区)が運営し、八王子の産業活性化組織「サイバーシルクロード八王子」(八王子市明神町2)が主催する同サイト。今回は第8弾案件として市内を拠点に置き、繊維製品の企画・立案を行う「全日本繊維産業協業プロジェクト『こころばせ』」が手掛けるプロジェクトを選んだ。

 八王子の繊維産業を知ってもらい、盛り上げることを目的にクラウドファンディングを企画。10万円を目標に4月28日から行われている。4,300円・5,500円・8,800円・1万円・1万5,000円の5コースを用意。それぞれ自身で企画・立案し、麻の品種の一つであるラミーと綿を素材に糸から作り上げたという「ラミーコットンタオル」を返礼品として提供する。集めた資金は製品の製造費用などに使うという。

 「こころばせ」主宰の大窪裕美さんは「もともと繊維のエンジニアとして糸からこだわって作ってきた。繊維の街・八王子に根を下ろし、八王子から発信していこうと『こころばせ』をやっているが、それを知ってもらうためにクラウドファンディングを始めた」と話す。

 今回のタオルについては、企画を八王子で行い、その後、紡績を新潟で、製品化を愛媛県・今治で進めたことから国内のさまざまな地域を巻き込む形になったという。サイバーシルクロード八王子では、支援金の受け付けに加え製品のサンプルも置いてあることから、「今まで誰も触ったことがないような風合いのタオルになった。写真を見るだけでなく触ってみてほしい」と呼び掛ける。

 支援の受け付けは、7月2日まで。

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