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京王八王子ショッピングセンターで「手づくりパラダイス」 祭り開催受け、浴衣の着付けも

昨年のイベントの様子

昨年のイベントの様子

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 京王線・京王八王子駅の上に位置する京王八王子ショッピングセンター(八王子市明神町3)で8月3日・4日、ハンドメードで作られた作品の販売やワークショップなどをテーマとしたイベント「手づくりパラダイス」が行われる。会場は5階のイベントスペース「ケイハチ王子の部屋」。

 八王子を中心に活動している女性によるコミュニティー「Honeycomb Stage+(ハニカムステージ)」(三崎町)が主催する同イベント。「パラダイス」「夏」をテーマに据え、2日間で21のブースを展開する。

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 アクセサリーやハワイアンキルトなど手作り雑貨の販売に加え、フォトフレームやリボンレイ、バスボムなどを作る、さまざまなワークショップも開催。来場者のうち、ブースで作品を購入した人や2つのワークショップに参加した人の中から先着10人にオリジナル待ち針セットを進呈するなど特典も用意する。

 3日から始まる多摩地区最大の山車まつり「八王子まつり」に合わせ、プロが浴衣を着付けるサービスも実施。所要時間は30分ほどで、着付け代金は2,000円。京王八王子ショッピングセンターで浴衣を買った人には無料で着付けを行う。電話による予約を優先するが、「Honeycomb Stage+」代表の小金沢一実さんは「当日ご購入されて着付けてもらい、そのままお祭りに行くことも可能」と話す。

 昨夏は手作り材料・素材をテーマとしたフリーマーケット「OFUKUWAKE ~お福分け~」と同時開催する形で行ったが、「夏休みの自由研究にと参加してくれる小学生や、幼児を連れた保護者も多数ご来場くださり、『OFUKUWAKE』とは客層が違うことが分かった。ワークショップイベントをもっと分かりやすくするため、今回、単独開催とした」と小金沢さん。

 「お子さんはもちろん、大人の方にも子どもの頃を思い出し、手で物を作り出す喜びを感じていただけるようなイベントになっている。イベントを通して、八王子を中心として活躍している手作り作家やアーティストたちの活動を広く知っていただきたい」と小金沢さん。休憩所代わりの利用も見込み、「暑い中、『八王子まつり』で歩いて疲れたり、小さいお子さんをお連れの保護者の方などぜひ使ってほしい。『八王子まつり』と一緒に楽しんでいただけたら」とアピールする。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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