プレスリリース

11年連続全国1位!葛飾区のセイズ、高性能ZEH住宅を支えるSW工法の施工実績でトップを継続

リリース発行企業:セイズ株式会社

情報提供:


《受賞式の様子》セイズの及川達也社長

セイズ株式会社(東京都葛飾区、代表取締役 及川達也、以下「セイズ」)は、8月19日に文京シビックホール(東京都文京区)で開催された、SW(スーパーウォール)工法で貢献した企業を表彰する「2026年全国SW会年次大会」において、SW会に加盟する全国約500社の中から最多棟数賞を受賞。11年連続で全国1位の快挙を達成しました。


「2026年全国SW会年次大会」表彰式会場

贈呈された賞状


SW工法とは



SW工法とは、株式会社LIXILが開発した、木造枠組工法をベースにした高気密・高断熱・高耐震構造が特徴の住宅工法。
一体化した箱型のモノコック構造と高性能パネルにより、地震や台風などの自然災害に強いだけでなく、断熱性能を高めることで室内の温度差を少なくし、計画換気システムによってきれいな空気を保ち、健康で快適な暮らしを実現します。
セイズが設計・建築する住宅ではSW工法による高気密・高断熱・高耐震に加え、ハイブリッド給湯器を導入することで消費エネルギーを大幅に削減。さらに、太陽光発電システムによるエネルギー創出と蓄電池設置により、高い住宅性能を実現し、「ハウズオブ・ザ・イヤー」通算9度受賞や、「東京エコビルダーズアワード」3年連続受賞を成し遂げた土台となっています。
?SW工法について

SW会(SUPER WALL BUILDERS FAMILY)とは



SW工法によって住宅建築を行う、全国規模のビルダー組織として2004年に発足。SWを通じて集う共同体として、お客様にご満足いただける家づくりのための、啓蒙イベントや勉強会、情報交換などを行い、共に成長していくことを目指しています。
年次大会では、会員の累計供給棟数を2030年度に3000棟とする目標を再確認。セイズはSW会の中心ビルダーとして、全ての人へ「健康・快適・安心・安全」な住宅を届けるため、これからも設計・建築を行ってまいります。

東京・城東エリアの狭小地でも、性能と快適性を両立する設計
セイズでは、東日本大震災において全壊ゼロの実績を持つSW(スーパーウォール)工法を全棟で採用しています。ハイブリッド給湯器の導入に加え、太陽光発電システムの標準搭載や蓄電池の設置も進めています。限られた敷地条件の中でも、設計段階から太陽光パネルの最大限の搭載を見据えた住まいづくりを行っています。さらに、セイズの住宅はUA値0.35(2025年平均)を達成しており、これはHEAT20が提唱する住宅外皮水準「G2」を上回るレベルにあたります。

新築戸建ての約97%に太陽光発電システムを搭載(2025年施工実績)

セイズは「G2」を上回るレベルの高性能住宅

また、東京・城東エリアを中心とした狭小地においても、必要以上に窓を増やさず、吹き抜けや窓配置を工夫することで、明るく開放感のある居住空間を実現しています。南側の窓には庇や軒の出を設け、季節に応じた日射取得と日射遮蔽にも配慮しています。加えて、性能向上につながる仕様の標準化も進め、細部まで住まいの質を高めています。

植栽計画にもこだわった統一感のある外観

吹き抜けで明るく開放感のある室内


高性能ZEH住宅の普及に向けた取り組みが高く評価されています
全国規模の表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」において、通算9度の受賞を成し遂げ、「東京エコビルダーズアワード」では制度開始以来3年連続で、最も権威のある「リーディングカンパニー賞」に選出されました。

ハウス・オブ・ザ・イヤー表彰式の様子(左=審査委員の秋元孝之教授、右=セイズの及川達也社長)

東京エコビルダーズアワード受賞式の様子(左=小池百合子都知事、右=セイズの及川達也社長)


地域と連携した高性能住宅の普及啓発
地域に根ざした住宅会社として、高性能住宅の普及啓発や脱炭素化に向けた取り組みにも注力しています。高性能住宅の普及を目的とした「かつしか省エネ再エネ健康住宅普及促進連絡会(かつエネ)」では、葛飾区と協働して普及啓発に取り組んでいます。
こうした取り組みは行政からも注目されており、2026年7月28日には、東京都気候変動適応センターの職員がセイズのモデルハウスと分譲住宅を視察し、高断熱・高気密住宅の普及に向けた活動を「都内でもトップランナーの事例」と評価しました。

葛飾区の高性能住宅普及に取り組む「かつエネ」のメンバー

東京都気候変動適応センターの職員による高性能住宅視察の様子


セイズの想い
第7次エネルギー基本計画において、政府は次のような目標を掲げています。
- 2030年度以降に新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す
- 2030年において新築戸建住宅の6割に太陽光発電設備が設置されることを目指す

我が国のエネルギー消費量の約3割を占める建築分野における脱炭素、カーボンニュートラルへの取り組みは急務です。高性能住宅の普及は、カーボンニュートラルに向けた国策であるとともに、住まう人の快適や健康にも直結します。

セイズは、2001年の創業当時から「本物を追求する」ことを使命の一つとし、省エネ住宅の世界最先端といわれるドイツやスイスを訪れ、現地を視察、研修にも参加してきました。セイズが得た知識やこれまでのノウハウは、セイズ代表の及川がセミナーなどで全国のビルダーに伝え、住宅業界を牽引しています。また定期的に、消費者の皆さんに高性能住宅の良さや重要性を伝えるワークショップも開催しています。

セイズがいち早く高性能住宅の普及に取り組んできた理由は、企業理念にもあるように「本物を追求する」から来ています。自然災害や温度変化から顧客の家族の命と財産を守り、販売して終わりではなく、一生涯にわたって顧客の住まいを維持管理し続けることを使命としてきたからです。親から子へ、子から孫へと100年以上引き継いでいける価値ある住宅を提供し、住まいの維持・管理にも寄り添っていくことがセイズの役割であると考えています。

このような家づくりを通じて、顧客だけでなく社員やパートナー企業の幸せを実現し、地域社会に貢献することを目指しています。セイズは、今後も高性能住宅をご提供するとともに、普及に努めてまいります。

会社概要


セイズ株式会社
東京都葛飾区立石7-5-3
??セイズ公式ホームページ

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