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学生制作の映画「夫婦だし」上映会 「八王子まつり」舞台に夫婦の姿描く

学生制作の映画「夫婦だし」上映会 「八王子まつり」舞台に夫婦の姿描く

映画「夫婦だし」のワンシーン

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 西武信用金庫八王子支店(八王子市八日町)で4月13日、多摩地区最大の山車まつり「八王子まつり」を題材にした映画「夫婦だし」の上映会が行われる。

製作した植前さんと監督の市川さん

 東京工科大学の学生が昨年、大学コンソーシアム八王子(旭町)が実施している「学生企画事業補助金」を利用して製作した同作品。「Made in 八王子で映画を作ろう企画」と題して進められた。上映会が行われるのは今回が初めて。

 みずきるうさん、「八王子観光PR特使」のバンド「フラチナリズム」でベースを務めるタケウチカズヒロさんの2人を主演に据え、「八王子まつり」を舞台に倦怠(けんたい)期を迎えた夫婦の様子を描いた。約35分の映画で、昨年12月に行われた「八王子Short Film(ショートフィルム)映画祭」に出品されたほか、市が発行する「広報はちおうじ」でも取り上げられるなど話題となった。

 当日は監督の市川拓海さんやタケウチさんが作品の見どころや撮影時の思い出などを紹介した上で作品を上映する。タケウチさんは「オール八王子での製作というこの作品に声を掛けていただいてうれしかった。自分なりに一生懸命やらせてもらったので楽しんでいただけたら幸い。八王子に『KAN&PAI!』」、みずきさんは「八王子の皆さんが一丸となって作ったこの作品を楽しんでいただければうれしい」と話す。

 「はじめは具体的な相手に見てほしかった自戒的な話だったが、八王子まつりという増幅器により、多くの方に浸透するようになった」と市川さん。「本作を見て、お祭りには魔法のような思い出の補完力があると感じていただければ」とも。

 プロデューサーを務めた植前尚貴さんは「撮影に協力してくださった八王子の方々にもっと作品を見ていただきたいと思い、この度、初めて上映会を実施させていただくことになった」と話し、「作品を発表できる機会を何とか設けることができた。皆さまの来場お待ちしている」と参加を呼び掛ける。

 観覧には事前の申し込みが必要。定員は30組60人。締め切りは今月10日。当日の上映開始は18時。

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